北海道で水揚げされるタラバガニは、雄のタラバガニです。市場で出回ることが多いタラバガニは雄ですが、外国産の場合は雌も出回っています。こちらでは、タラバガニの雄と雌の形や味の違いと内子・外子の特長を、北海道のタラバガニを通販で取り扱っている北海屋が紹介します。

タラバガニの雄と雌の形や味の違い

タラバガニの雄と雌の形や味の違いとは

タラバガニは、市場に流通しているほとんどが雄のタラバガニです。そもそも日本では雌のタラバガニの捕獲は禁止されているため、捕ってもリリースしなくてはいけないのです。

しかし、販売について規制はされていないため、輸入された雌のタラバガニが販売されていることはよくあります。とは言っても、タラバガニも雌は人気がなく、雄と比べると価格も3分の2ほどで取引されています。

雄と雌の見分け方

雄と雌は、タラバガニをひっくり返して後ろ側を見るとわかります。タラバガニのお腹にはふんどしという部分があります。いわゆる足の付け根の部分ですが、雄はきれいな三角形をしているのに比べ、メスは半円形です。また、雌のふんどしは雄よりも大きめです。

雌のタラバガニの人気がない理由

最初に雌のタラバガニはあまり人気がないとお話ししました。その理由は、2つあります。まず、メスは脱皮回数が少なく、脱皮を繰り返すたびに大きくなる雄に比べてサイズが小さめであることです。

続いてもう1つの理由は、雌は産卵によって体の中に蓄えられたエネルギーを消費し、身が少なくなるためです。

タラバガニ最大の魅力は、他の蟹とは比べ物にならないほど大きな太い脚です。その点で考えると、雌はあまり肉付きがよくなく、食べる目的としては適していないタラバガニと言えるでしょう。

北海道の海産物を通販で扱う北海屋では、北海道のタラバガニを販売しています。自社で加工しているため、安心・安全である点が自慢です。冷凍した状態でお届けし、ご自宅で解凍してお召し上がりいただけます。
安心・安全のカニを通販でお買い求めの際は、ぜひ北海屋のタラバガニをご注文ください。

タラバガニの内子・外子とは

タラバガニの内子・外子とは?

タラバガニの卵には、内子・外子の2種類があります。

内子は、甲羅の中にある未成熟な卵で、内子が受精して外に出てくると、外子と呼びます。ふんどしの内側から甲羅の外までびっしりと外子がびっしりとつきますが、タラバガニは1年半ほど卵を抱きかかえます。

そして、卵が成長すると尾が出て、お腹の上で65日間浮遊するのです。そして、浮遊期間を終えると海底に着陸し、プランクトンを食べて成長していきます。

内子は黒に近い紫色ですが、火を通すと鮮やかなオレンジ色に変化します。味わいはとても濃厚で、内子を塩漬けにした塩辛は高級珍味として人気があります。

一方で外子は濃厚な味わいはあまり感じませんが、塩水で洗ってから薄口しょうゆ・酒・みりんで2日ほど漬け込むと美味しく食べられます。

北海屋では、北海道の海産物を通販で取り扱っています。タラバガニは7~12月の限定で販売しており、自社で加工・冷凍しているため安心・安全です。ご注文の際、送料や税込価格などカニの販売に関して不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

北海道のタラバガニを通販で注文するなら北海屋へ 自社加工なので安心・安全

タラバガニの身を味わうなら、やはり雄がおすすめです。一方で、雌も内子・外子が人気なため、タラバガニの卵が好きな人には雌をおすすめします。タラバガニの美味しさをとことん味わいたい、というときは雄も雌もぜひ食してみてください。

北海屋では、北海道のタラバガニを通販で扱っています。自社加工で安心・安全なので、品質の高いタラバガニをお買い求めの方におすすめです。北海道のタラバガニを通販で注文するなら、北海屋をぜひご利用ください。

北海道のタラバガニを通販でお探しなら北海屋

会社名 北海屋H.K株式会社
代表者 寺田 治記
設立 令和1年11月22日
資本金 100万円
住所 〒094-0007 北海道紋別市落石町5丁目35-9
電話番号 0158-24-6686
FAX番号 0158-28-6330
URL https://www.hokkaiya-hk.com/
業務内容 米穀、雑穀、生鮮食品及び加工食品の小売・卸販売業